『一畳あればいくらでも稼げる』を体現するぞーー!目指せ億トレーダー!!

【FX・環境認識方法】ダウと移動平均線(MA)で精度アップ

今回はぺろが「どうやって環境認識して相場を捉えているか」をお話してみたいと思います。

いろんなやり方があると思いますが、僕なりの方法です。

 

まず使用するのは

■ダウ(SHSL:スイングハイ・スイングロー4本)

・1分足ダウ

・5分足ダウ

■1時間足20EMA(上位足の方向、メインの方向)※1分足に1200EMAで表示

■15分足20EMA ※1分足に300EMAで表示

■1分足200EMA

です。

 

これらの組み合わせで現状の「目線」と「強弱」を把握し、持ってる手法を打っていきます。

 

まず最初にローソク足が「1時間足20EMA」より上ならロング下ならショートを狙うのが基本です。

ただいくら1時間足20EMAより上や下でも、下位足で調整してきている可能性があるので、他の要素も合わせて見ます。

 

例えばロングを狙う時、

・1時間足20EMAより上

・15分足20EMAより上

・1分足200EMAより上

・5分足ダウ上目線

・1分足ダウ上目線

なら押せ押せでロング狙いです。

(※15分足20EMAと1分足200EMAは割と近いので、ひとまとめで考えてもいいかもです。)

さらにこの“目線が揃った瞬間のエントリー”はかなり強気で入ります。

 

上記の状況で1分足ダウが下目線に反転した時、確かに調整が長めにはじまる可能性はありますが、ここはショートを我慢。

5分足ダウ程度の調整を終えて、またすぐに1分足ダウが上に反転する可能性があるからです。

 

「再度1分足ダウが上目線」になったら、1分足ダウの調整を待ってロングを狙います。

(※1分足ダウの調整の判断にフィボナッチを使い、分割エントリーなどしてます)

 

僕の場合は「1分足の目線が最先端の方向性を表している」と考えているので、1分足ダウが入りたい方向の目線になるまではエントリーは控えます。

SHSLを4本で取っているのも直近の動きに対応するためです。

もちろん騙しの可能性も増えるので、負けが多い時の共通点を潰してSHSL4本の判断方法をブラッシュアップしてます。

 

さて、5分足の調整で終わらずさらに下がってくることもありますよね。

例えば

・1時間足20EMAより上

・15分足20EMA、1分足200EMAより下

・5分足ダウ下目線

・1分足ダウ下目線

のような感じです。

 

このように1時間足20EMAだけが上を指していて、他が全部下を指している場合。

かなり下への勢いが強いと感じられるので、この時は1時間足20EMAの目線(上位足の目線)に逆らって1分足ダウの目線に従いショートを打つこともあります。

 

巷ではよく「上位足に順張り」と言われますが、それは自分のエントリー足に対してどの足を上位足にするかなど大切な部分の考えが足りなかったりしますよね。

僕の場合は

・1時間足20EMAを上位足の目線

・1分足を執行足

として、あと15分や5分を加えた総合判断で手法を打っています。

 

一畳ぺろ
今回は手法の一例ですが、ぺろの環境認識・目線強弱の方法を少しお話させていただきました。